コミケでグッズが売れないとお悩みの方へ!レイアウトや陳列の方法を紹介
コミケでグッズを売ってみたのはいいものの、なかなか売れ行きが鳴かず飛ばずで悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
グッズが売れないのには様々な要因があります。
今回はそんな悩みをお持ちの方のためにレイアウトや陳列の方法を紹介していきます。
魅力的なブースのレイアウト
なにを売るにしても、レイアウトはかなり重要な要素になってくるでしょう。
ブースのレイアウトが目を引くだけで、印象に残りやすくなるので、その分だけ販促効果は期待できると言えます。
ではどのようなレイアウトが良いのでしょうか。
オススメの手段の1つとして、ポスター掲示が挙げられます。
ポスターは距離が遠い場所からでも、目に入りやすいアイテムです。
ポスターを工夫することで集客効果が見込めるでしょう。
2つ目はブースクロスにこだわることです。
机がむき出しの状態では、印象もあまり良くなく、ブース全体の雰囲気に合わせたブースクロスを設置することで、かなり印象は良くなるでしょう。
グッズ陳列の方法
次にメインとなるグッズの陳列方法ですが、売り物を全面に押し出すチャンスなのでここもこだわっていきたい所です。
ポイントとしては、一般参加者の目線を意識してグッズを陳列することが最初に挙げられます。
どれだけ良いグッズであっても、平積みするだけではかなりもったいないです。
例えば、作品を傾けて置いてみたり、POPを製作するなどして、商品の特徴を紹介したり、目に留まるデザインにしてみたりすることをオススメします。
次に挙げられるポイントは、値札を大きい字で表示することです。
人がどんどん流れて行く中で、一目見ただけで値段が分かることは大きなアドバンテージになるでしょう。
グッズ販売のコツ
次は、グッズを販売する際のコツについて話していきます。
重要なポイントとして最初に挙げられるのは、グッズの価格設定です。
費用とどれだけの利益を見込むのかをしっかり計算して価格設定することを推奨します。
このとき重要なポイントが価格を安く設定しすぎないように気を付けることです。
当たり前のことかもしれませんが、売り上げが赤字になって自分自身の活動の首をしめることにならないように気を付けましょう。
次に挙げられることは、手に取ってもらいやすい商品を販売することです。
安くて実用性があり、デザインが分かりやすい商品は手に取ってもらいやすいと言われています。
売り上げにも繋がりますので気を付けてみましょう。
まとめ
今回はコミケでグッズを売る際のコツや、レイアウトや陳列方法について紹介しました。
なお、当社ではポスターの作成や、スマホケースなどのオリジナルグッズ作成を承っております。
コミケでの出店をお考えの方は是非当社を利用してみてください。