オリジナルスマホケースを検討する前に知っておきたい!おすすめの機能について
オリジナルスマホケースを作ってみようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
せっかく作るならデザインや機能が良いものを作りたいですよね。
そこで今回は、あらかじめ知っておくべきおすすめの機能を紹介します。
鏡付きのスマホケースが便利
最近では、男女問わずスマホが欠かせない必需品になっています。
そこに身だしなみを確認するための鏡が付いているスマホケースが、非常に便利だと言われています。
特に女性にとって、髪型や化粧直しのときに欠かせない鏡が、いつも手元にあるスマホと一体になっているのは大変便利ですよね。
女性だけでなく、男性も服装の乱れや、コンタクトのずれなどをすぐにチェックできるので助かります。
また、鏡は機能面だけではなく、アクセサリーの一部として、おしゃれな雰囲気にもできます。
そんな機能面だけでなく、おしゃれさも兼ね備えた鏡付きスマホケースは、オリジナルスマホケースを作るときにもおすすめです。
ハードケースとソフトケースの違い
オリジナルスマホケースを作るときは、主にハードケースとソフトケースの2種類から選ぶことが多いでしょう。
この2つのスマホケースの違いを知っておくことがおすすめです。
ハードケースに使われる素材について
ハードケースには衝撃に強い素材が使われており、主にポリカーボネート、アルミ、木材が使われています。
ポリカーボネートは衝撃にも強い上に、熱にも強い優れた素材です。
印刷もしやすく、生産コストが低いので、市場に多く出回っています。
しかし、時間経過による劣化により、強い衝撃を受けると割れてしまう可能性があるので、強い衝撃を与えないように注意しましょう。
アルミは印刷がしやすい上に、金属なので高級感があります。
また、薄く衝撃にも強く、時間経過による劣化もないので大変人気がある素材です。
しかし、金属であるがゆえに重く、生産コストもかかるので、軽い気持ちで商品化することは難しいです。
アルミをスマホケースの作成に使用するなら、予算を多めに用意しておいたほうがいいでしょう。
木材は衝撃を吸収できるのに加えて、自然を活かしたデザインにできる素材です。
しかし、他の素材と比べると、自然の素材ということもあり耐久性は劣ります。
また、耐水性も低いので、水に触れさせることはしないように注意しましょう。
ソフトケースに使われる素材について
ソフトケースには衝撃を吸収する素材が使われており、シリコン、レザー、TPUなどの素材が使われています。
シリコンは素材自体が柔らかく、衝撃吸収に優れた素材です。
また、表面が滑りにくく、手にフィットしやすいので、落下を防止しやすいというメリットがあります。
しかし、薄く加工をするのが難しいので、薄さを求める人にはおすすめできません。
レザーは長く使うことで、手になじむだけでなく深い味が出る素材で、手帳型ケースに使われることが多いです。
しかし、印刷が施しにくいので、生産する業者が少ないというデメリットがあります。
TPUとはシリコンとポリカーボネートの間くらいの硬さを持っている素材で、衝撃性に優れています。
また、シリコンとは違い、薄く加工できるので、厚さを気にする人にはピッタリでしょう。
しかし、熱に対して弱いので、夏の暑い日などは変色してしまう可能性があるので、管理には気を付けましょう。
収納力があると便利
手帳型ケースには、カードを収納できるポケットが付いており、定期ケースや財布の代わりになるので非常に便利です。
ICカードなら、スマホケースから出さなくても改札を通れるので、使い勝手がいいです。
定期入れや財布などを持ち運ぶのが面倒だと感じるには、荷物が減るのでピッタリです。
しかし、マグネットの影響で、磁気カードが使えなくなることがあるので、カードは使い分けるようにしましょう。
防水機能が便利
スマホをお風呂やプールなどの水場で使いたい人は、防水機能を付けるとおすすめです。
しかし、防水機能を付けるなら必ずチェックしておきたい4つのポイントがあります。
チェックしておきたい4つのポイント
1つ目は目的に合った防水レベルを選ぶことです。
防水レベルには0級から8級まであり、水中で使いたいなら8級、雨で壊れないレベルなら3級から4級が必要です。
水中で使う目的が無いのに、8級を付ける意味がないので、自分の目的に合う防水レベルを選びましょう。
2つ目は操作性が良いかです。
水で濡れている状態でも、反応がしっかりしていて、スムーズに操作できるものを選びましょう。
防水ができても、操作がしにくいと不便ですよね。
そのため、操作性も重要な判断基準になります。
3つ目はロックのしやすさです。
濡れた状態でも出し入れできるように、2つの部品をパチッと留めるタイプがおすすめです。
マジックテープで留めるタイプもありますが、水に濡れると留めずらくなることもあるので注意しましょう。
4つ目は使用シーン合わせて選ぶことです。
お風呂で使うなら防水機能は大事ですが、動画が見やすいようにスタンド機能もあると嬉しいですよね。
このように使用シーンに合わせて選ぶのも大切です。
まとめ
今回は、スマホケースのおすすめ機能について紹介しました。
鏡、収納力、防水機能などを紹介しましたが、自分に合う機能を選ぶようにしましょう。
この記事を参考に、あなたに最適なオリジナルスマホケースを作ってみてはいかがでしょうか。