ハンドメイドのチケットホルダー!いったいどんなメリットが? - ヨツバ印刷

ハンドメイドのチケットホルダー!いったいどんなメリットが?

ハンドメイドのチケットホルダー!いったいどんなメリットが?

「ハンドメイドのチケットホルダーが流行っているらしい。」
「手作りのチケットホルダーって実際に使いやすいのかな。」

こんな風に思っている方はいらっしゃいませんか?
手作りするのと既製品を買うのとではどちらが良いのか迷ってしまうという方も多いかと思います。
そこで今回は、ハンドメイドのチケットホルダーと既製品のチケットホルダーのメリットとデメリットを紹介します。

既製品のチケットホルダー

既製品のチケットホルダーを使うメリット

まず、既製品のチケットホルダーを使うメリットを紹介します。
一番のメリットは、好きなアーティストやミュージシャンの公式グッズとして販売しているものを身に着けてライブやコンサートに参加できる点ではないでしょうか。
デザインがかわいいものやおしゃれなものが多いのもポイントです。
大勢の人と同じものを身に着けることで一体感があり、そのアーティストやミュージシャンを好きな気持ちをアピールできますよね。
会場限定デザインなどもあるようなので、コレクション目的で毎回購入するという方も多いようです。
家に帰った後も思い出に浸れますし、思い出としてとっておけるのもポイントです。
さらに、既製品は丈夫で耐久力が強いものが多いです。
雨の中でも使えたり、何度も繰り返して使えたりするのも大きなメリットと言えます。

既製品のチケットホルダーを使うデメリット

次に、既製品のチケットホルダーを使うデメリットを紹介します。
まず、コンサートやライブの会場で購入したものの、その後に使う機会がないという点です。
せっかくチケットホルダーを買っても、家に持ち帰ったら放置してしまい、いつの間にかほこりをかぶってしまっているなんてこともあります。
いくら大切に保管していても、再び使う機会はほとんど訪れないのが事実です。
また、価格の面において、高価なものが多いというのもデメリットとして挙げられます。
アーティストやミュージシャンの公式グッズは特に価格が高く設定されているものがほとんどです。
既製品のチケットホルダーの購入を迷っている方の中には、一回しか使わない可能性が高いものにそれほど高いお金を払えないという方が多いのではないでしょうか。
思い出になると割り切って買うかどうかは悩みどころですよね。

ハンドメイドのチケットホルダー

ハンドメイドのチケットホルダーを使うメリット

ハンドメイドのチケットホルダーを使うメリットを紹介します。
実は、ハンドメイドのチケットホルダーは、クリアファイルと両面テープがあったら簡単に作れるのです。
カッターで形を切り出したり、切り込みを入れたりして組み込んでいくと好きな柄や色のチケットホルダーが作れます。
自分で簡単に作れるというのはとても大きなメリットですよね。
さらに、費用がとても安く抑えられるのもポイントです。
自分で作る場合の材料費は200円程度で、いくつかまとめて作る場合はさらに安く済みます。
主な材料がクリアファイルなので、わざわざ買う必要がないという方も多いですし、両面テープが家にあれば0円で製作できます。
このように、既製品を買うのと比べると、費用の面ではとても大きな差があるのです。

ハンドメイドのチケットホルダーを使うデメリット

次に、ハンドメイドのチケットホルダーを使うデメリットを紹介します。
既製品を使うメリットの項目で紹介したように、好きなアーティストやミュージシャンのライブやコンサートで使用する場合にハンドメイドのチケットホルダーを使うのは、少し気が引けてしまう方が多いのではないでしょうか。
他のファンがみんな公式グッズを使っていたら自分も買いたくなってしまいますよね。
公式グッズに負けないデザインを作らない限り、引け目を感じてしまうというのがデメリットです。
しかし、裏を返せば公式グッズよりもおしゃれで思いが伝わるデザインのチケットホルダーを作って使っていたらこのデメリットは解決できるかもしれません。
さらに、耐久性の面で既製品と比べると劣ってしまう可能性が高いという点も挙げられます。
丁寧に作っていても、専用の素材や機械には勝てない場合が多いのです。
何度も繰り返して使うという方にはつらいポイントかもしれません。

まとめ

以上、ハンドメイドのチケットホルダーと既製品のチケットホルダーのメリットとデメリットを紹介しました。
それぞれにメリットとデメリットがありますが、コンサートに持っていくときには既製品を、自宅で保管するときにはハンドメイドのものを、というように使う目的や用途によって使い分けてみるのもおすすめです。
もちろん、コンサートに自分で作ったチケットホルダーを持っていくのも素敵ですよね。
どちらかを選びたいという場合にも、この記事が少しでも役立てば幸いです。

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