
グッズデザインの悩みにさようなら!アクリルグッズを上手に作るコツとは?
「オリジナルのアクリルグッズを作成したい。」
「具体的なデザインのコツを教えてほしい!」
みなさん、このようなことをお考えではありませんか?
自分でデザインしたアクリルグッズを作成したい、という人は多くいらっしゃると思います。
しかし、良いデザインというものはなかなか思いつかないですよね。
そこで今回は、アクリルグッズをデザインする時のコツをご紹介いたします。
どこからデザインのネタを集める?
外に出てみる
スタンフォード大学の研究から、座っている時よりも歩いている時の方が約60%クリエイティブな能力が発揮されやすい、という報告があります。
スマホから情報を得ようとしていた人は、一度、外の世界に目を向けてみてはいかがでしょうか。
外の世界のどの部分からアイデアを得るかは人それぞれです。
公園で遊ぶ子供、川や海を泳ぐ魚、空の状態など、デザインの素材になるものは多くあります。
既存のデザインを見てみる
アイデアが狭まってしまうと感じる人もいると思いますが、既存のものを見ることはとても勉強になります。
参考になるサイトは多くあります。
例を挙げると「Pinterest」「bookma v3!」「Photoshop VIP」などです。
ただし、似すぎたデザインは盗作になってしまうので、あくまで見て勉強する程度にとどめましょう。
人の意見を聞いてみる
もし近くにデザインの得意な人がいれば、その人に相談してみるのも手です。
自分のデザインに同意してくれれば自信が出ますよね。
また微妙と思っている部分があれば、どうしたらよいかを聞いて見れば良い案が得られることもあります。
1人で悩みこんでしまうよりは、他の人にも頼ってみましょう。
ペンとメモ帳を使う
ペンとメモ帳を見てデザイン案が思い浮かぶことは少ないでしょう。
しかしこれを意識すると、外の環境に目が向きやすくなります。
日ごろパソコンやスマホばかり使っているという人は、一度紙を使うことを意識してみてください。
すると、何か少しでも書き留めよう、という気持ちが生まれてきます。
その気持ちによって、あらゆる場所に目を配れるようになり、デザイン案を集めることに繋がっていきます。
デザインの素材を集めるために、デザインの素材を集めやすい環境を作るのも大切です。
集めたデザインをどう活かす?
足し算してみる
複数のデザインを足してみると、オリジナリティが出ます。
モデルの単体にラップ加工を加えてみるのも良いでしょう。
また、1つの単体モデルを何個も並べてみても面白いですね。
このように集めたデザインを組み合わせたり、何回も使用してみることで良いデザインがうまれることがあります。
引き算してみる
逆に、あるデザインから何かを引いてみるのも良いでしょう。
インパクトがあるパーツを引けば、大胆なデザインになります。
逆に少しずつ複数のパーツを抜いていくのも面白いですね。
足してダメなら引いてみる、という方法です。
歪めてみる
あえて不自然な状態を創り出すのも1
つの活かし方です。
ありえない方向にパーツが向いていると、そこに注目を集められます。
形を変えることで、より非現実的な空間を創り出せるようになります。
ただ、やりすぎると異形になってしまうので、生物に対しては使いすぎないように注意しましょう。
アクリル板の特性を活かす
透明を活かす
アクリルグッズの特徴は、何といっても「透明」ということです。
この透明さを活かしたデザインを行うのも良いでしょう。
多くの人は「アクリル板に絵を描く」ことを考えがちです。
しかしここでご紹介したいのは、「アクリル板自体をデザインしてしまう」方法です。
板を何かの形にし、そこに絵を加えていきます。
アクリル板をボトル型にすれば、それだけで空瓶の完成です。
その中に何かデザインを入れていくのも良いですね。
バリエーションを増やす
アクリルグッズのもう1つの特徴は、色々なデザインのグッズを比較的簡単に作れることです。
デザインの案を複数持ってさえすれば、それを印刷するだけで複数種類のグッズが作れます。
同じキャラクターでも、ポーズや服装が違うだけでバリエーションが増えますよね。
あなたがグッズの買い手だった場合、1種類しかないグッズよりも複数のグッズの中から好きなものを選べた方が楽しいと思います。
このように1つのグッズだけではなく、複数のグッズを用意すると提供する時に良い印象を与えられるでしょう。
まとめ
今回は、アクリルグッズをデザインする時のコツをご紹介しました。
まずはデザイン集めから始めて、うまく既存のデザインを加工していくと良いことがご理解いただけたでしょうか。
もしアイデアに詰まってしまった時は、ぜひこの方法を活用してみてくださいね。
また当社では、アクリルグッズの作成を行っています。
デザインされたものをアクリルキーホルダーに印刷し、大量生産する事業も行っています。
ぜひこのようなグッズをお考えの方は、当社までお問い合わせください。