
iPhoneのノイズキャンセリングについて紹介します!
世の中では、耳を澄まさなくても自然にさまざまな音が聞こえてきます。
雑踏の騒音は時に非常に大きく、聞きたい音もまともに聞き取れないほどです。
そんなストレスを解消してくれる画期的なアイテムが、ノイズキャンセリングです。
今回は、iPhoneのノイズキャンセリング機能についてご紹介します。
iPhoneのノイズキャンセリングとは?
そもそもノイズキャンセリングとは、一体どのような仕組みかご存知でしょうか。
ノイズキャンセリングは、周囲の雑音を取り除いて特定の音のみをクリアに聞けるようにする機能です。
マイクが拾ったノイズに、ノイズとは180度反対の波である逆位相の音の波を発生させることで余計な音を打ち消しています。
ノイズキャンセリングがあれば、私たちは世の中の雑音に埋もれずに自分が聞き取りたい音を聞き取れます。
例えば集中して音楽に浸りたい時や、勉強や仕事のために周囲の音を遮断したい時などは、普段耳から入ってくる不必要な音をカットしてくれます。
雑音によるストレスから解放され、作業効率が上がること間違いなしでしょう。
iPhoneで通話中のノイズを除去する方法とは?
ノイズキャンセリングは非常に優れた機能であり、最近ではノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンやヘッドフォンも支持されています。
しかしノイズキャンセリング機能が付いている機器はどうしても値段が高くなりがちで、いま持っているイヤホンから買い替える一歩を踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。
そんな方に朗報です。
もし今お手元にiPhoneがある場合は、そのiPhone本体にノイズキャンセリング機能が搭載されていることをご存知ですか。
iPhoneのノイズキャンセリング機能は、通話中に使用できます。
使い方は非常にシンプルです。
1.iPhoneが通話中になっているタイミングで、画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを表示します。
2.画面右上に出てくる「マイクモード」をタップします。
3.マイクのマークの下に、「標準」「声を分離」「ワイドスペクトル」という3種類の項目が表示されます。
4.「声を分離」を選択します。
iPhoneに搭載されている「声を分離」は、周囲の雑音をカットして自分の声を相手にはっきり届けてくれる機能です。
ノイズキャンセリングの仕組みを使用していて、イヤホンにノイズキャンセリング機能がなくても使用できます。
使用する際の注意点として、以下の2つを覚えておいてください。
通話中でないと使えない
コントロールパネル内のマイクモードは、通話が始まってからのみ使用できます。
通常は表示されておらず、通話中でないとノイズキャンセリング機能が働きません。
サポートされていないモデルもある
ノイズキャンセリング機能が搭載されているモデルはiPhoneの中でも比較的新しいモデルです。
下記に当てはまらないモデルはノイズキャンセリング機能がサポートされていません。
・ノイズキャンセリング機能が搭載されているモデル
iPhone XR / iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone 11 / iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max / iPhone SE(第2世代) / iPhone 12 mini / iPhone 12 / iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max / iPhone 13 mini / iPhone 13 / iPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro Max
ノイズキャンセリング機能があるイヤホンのメリットとデメリットとは?
ノイズキャンセリング機能を使用する際に使われる最もメジャーなツールが、ノイズキャンセリング機能を搭載しているイヤホンでしょう。
ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンの使用をお考えの方は、ぜひメリットとデメリットを押さえた上で購入を検討してみてください。
ノイズキャンセリング機能付きイヤホンのメリット
1.雑音をカットできる
ノイズキャンセリング機能を求めている方の多くは、このメリットに惹かれていることでしょう。
周りの雑音で作業に集中できない時、ノイズキャンセリングを使えばどこでも雑音を消してくれるので、すぐに集中できる環境を作り出せます。
2.音楽に没入できる
好きな音楽を楽しみたい時にも、ノイズキャンセリングが役に立ちます。
周りの音をカットして、よりクリアに、綺麗に音が聴こえるようになります。
3.耳に優しい
イヤホンで音声を聞くとき、あまりに大きすぎると耳に悪いとされています。
また、音漏れにより周りに迷惑をかける心配もあります。
ノイズキャンセリングを使うことで、音量の悩みや音漏れ問題も解決でき、耳にも優しい音量で音を楽しめるのです。
ノイズキャンセリング機能付きイヤホンのデメリット
1.価格が高い
ノイズキャンセリング機能が付いているイヤホンやヘッドフォンは、どうしても値段が高くなりがちです。
多少奮発しても購入する価値はありますが、買い替えるには少し勇気が必要かもしれません。
2.使用する場所によっては危険が伴う
例えば運転中にノイズキャンセリングを使用すると、周囲の音が聞こえず事故に繋がる可能性があります。
自転車や自動車などを運転している時は、ノイズキャンセリングを使用しないようにしてください。
まとめ
ノイズキャンセリング機能は非常に便利ですが、イヤホンを買うのは少しためらってしまう方。
お手持ちのiPhoneの中でも、通話中の設定を「声を分離」にすればノイズキャンセリングを使えますので、ぜひお試しください。
またノイズキャンセリング機能付きイヤホンのメリット・デメリットもご紹介しましたので、ご購入の際にはぜひ参考になさってください。
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