グリッターケースに気泡が入る原因はなぜ? - ヨツバ印刷

グリッターケースに気泡が入る原因はなぜ?

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グリッターケースに気泡が入る原因はなぜ?

2010年代後半あたりから若者を中心に広まっているグリッターケース。

その個性的な見た目でSNS映えも良く人気のスマホケースの一つとなっています。

そんなグリッターケースで起こりがちなことが、ケース内に気泡が入ってしまうことです。
気にならないという方もいらっしゃれば、気になってずっと触ってしまうという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、グリッターケースに気泡ができる原因や消す方法、ケースの正しい使い方などについて解説します。

グリッターケースに気泡ができる原因はなぜ?

グリッターケースとは

グリッターケースとはスマホケースの背面に液体やラメなどが入っており、傾けたり触ったりするとキラキラと光るタイプのケースです。
液体とラメなどの組み合わせであるため、ケースの見た目は常に変化し、飽きが来にくいデザインであると言えます。

冒頭でもお話ししたように、10代や20代をはじめとした、若者に人気のケースとなっています。

グリッターケースに気泡ができる原因

グリッターケースに気泡ができる原因は、ズバリ温度が関係しています。
グリッターケースの特性として、温めると気泡ができるといった特徴があります。

そのため、夏の暑い時期や冬場にストーブなどで温められることでケース内に気泡が発生する原因となります。

また、ケースの種類によっては元から気泡が入っていたというものもあります。
こちらに関しては、購入時に暖かい環境にあったため気泡ができた場合も考えられ、製造時に元から気泡が入っていたことも考えられます。

ただし、グリッターケースは気泡が入っているからといって使用上に問題が発生するわけではないため、見た目がそこまで気にならないならばわざわざ消す必要はないものです。

グリッターケースの気泡を消す方法と注意点

グリッターケースの気泡を消す方法

グリッターケースに気泡が入る原因は、ケース本体が温まったことでした。

つまり、気泡を消すためには冷やすことが効果的です。

ケース本体を冷やす方法としては様々な方法が考えられますが、冷蔵庫に入れる方法が誰でも気軽に行える方法でしょう。
冷蔵庫に入れて気泡を消す際の注意点としては、必ずスマホからケースを外して、ケース単体で冷蔵庫に入れるようにしましょう。

短時間とはいっても、スマホ本体も一緒に冷蔵庫に入れてしまうとスマホが故障してしまう可能性があります。

スマホが壊れてしまうと場合によってはデータの復旧も難しくなる一大事になる可能性があるため、必ずケースのみの様子を見ながら少しずつ冷やすようにしてくださいね。

また、早く気泡を消す際のポイントとして、気泡を潰さないようにすることが大切です。
気泡を指で潰してしまうと、気泡が分裂して、冷やしたとしてもなかなか元に戻らなくなってしまいます。

潰してしまいたい気持ちはわかりますが、グッと堪えて冷やすことで素早く元の状態に戻しましょう。

グリッターケースの注意点

実は、グリッターケースには覚えておかなければならない危険性が潜んでいます。

その危険性というのは、火傷が起こる可能性があることです。

グリッターケースを使用していて火傷が起こる原因は、ケースに入っている液体が肌に付着して、肌が炎症を起こすことにあります。
グリッターケースの液体は特殊なものが使用されており、人間の肌には刺激が強いので長時間付着すると炎症を起こす恐れがあります。

実際、グリッターケースを使用して火傷が起こったという報告も毎年一定数されています。
こういった火傷を防ぐためには正しい使用方法を守る必要があり、次章で使用方法について解説します。

グリッターケースの正しい使用方法は?

使用方法を誤ると火傷にも繋がりかねないグリッターケース。
火傷の原因はケース内の液体です。
つまり、火傷を防ぐためには、ケース内も液体が漏れないようにすることが大切です。

液漏れを起こさないために、グリッターケースを使用する際は、以下の3点に気をつけるようにしましょう。

1.強い衝撃を避ける
グリッターケースに強い衝撃が加わると、ケースが破れる可能性があります。
その結果、液体が漏れて火傷につながるリスクがあります。
グリッターケースはなるべく丁寧に扱うようにしましょう。

2.重いものの下敷きにしない
グリッターケースは液体が入っているため、重いものの下敷きにすると圧力により破裂してしまう可能性があります。
重いものに関わらず、ケースの上にはものを置かないようにしましょう。

3.熱い場所に置かない
熱い場所に置き続けると、ケースが変形する可能性もあります。
変形した結果、液漏れにもつながるため、できるだけ熱い場所で起き続けることは避けましょう。

まとめ

今回は、グリッターケースに気泡が入る原因やその対策、グリッターケースの注意点などについて解説しました。
グリッターケースは扱いに少し注意が必要なケースですが、その分、個性的でおしゃれなケースでもあります。

本記事を参考に、正しい使い方を把握した上でぜひグリッターケースを使ってみてくださいね。

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