お古のiphoneを子供に譲りたい!譲る前の下準備やポイントをご紹介 - ヨツバ印刷

お古のiphoneを子供に譲りたい!譲る前の下準備やポイントをご紹介

お古のiphoneを子供に譲りたい!譲る前の下準備やポイントをご紹介

近年、小学生の子供もiphoneを持つようになってきました。
親御さんの帰りが遅かったり、習い事をしていたりする場合は、連絡手段の1つとして持たせておこうと思う方も多いでしょう。
とは言え、iphoneは高いですよね。

そこで、親御さんが新しくiphoneを買い替えるタイミングで、お古のiphoneを子供に譲るという方も多いでしょう。
そうすれば、iphoneを処分することなく、子供にiphoneを持たせられます。
ただし、子供にiphoneを持たせる場合は、準備や注意が必要です。
今回は、お古のiphoneを子供に譲る場合の下準備やポイントをご紹介します。

お古のiphoneを子供に持たせる際のポイント

お古のiphoneでもSIMカードを入れ替えれば、親御さんのiphoneのお下がりとして利用できます。
親御さんの使わなくなったiphoneを格安SIMブランドで格安SIMカードを購入してみましょう。
最新のiphoneを購入するのに比べて、低コストでiphoneを利用できます。
さらに、親御さんが使わなくなったiphoneを処分せず再利用できるだけではなく、子供もiphoneが使えます。
スマホカーバーをつければ、古いiphoneでも気にならなくなるでしょう。

iphoneを持てるというだけで子供は喜びますが、子供がiphoneを持つ場合は注意が必要です。
では、どのような準備や注意があるのでしょうか。

お古のiphoneを譲る前に必要な下準備

iphoneの中には、メールや連絡先、写真・動画、アプリ、パスワードなどさまざまな情報が残っています。
そのため、子供に持たせる場合は、iphoneを初期化する必要があります。

このままiphoneを渡してしまうと、アプリに課金したりネット口座を悪用したりする可能性があり、非常に危険です。
「うちの子はそんなことしない」と思っていても、子供と一緒にiphoneを触っているときに課金したり悪用したりする可能性もあります。
さらに、うっかりiphoneを落としてしまうと、何者かにiphoneに残っている情報を悪用されるリスクもあります。
情報が流出しないためにも、必ず初期化を行いましょう。

iphoneの初期化は簡単です。
「設定」「一般」「リセット」「すべてのコンテンツと設定を消去」の順で進むだけです。
ただし、古いiphoneに必要なデータがある場合は、必ずバックアップをとっておきましょう。

初期化した後は、子供用のApple IDを取得しましょう。
iphoneに子供用のApple IDがあることをご存じでしょうか。
このApple IDを取得することで、アプリのダウンロードやアプリ内課金、iTunes Storeでの買い物ができなくなります。
「設定」「ユーザー名」「ファミリー共有」「ファミリーメンバーを追加」「お子様用アカウントを作成」の順で子供用のApple IDを取得できるので、取得することをおすすめします。

また、子供用のApple IDを作成した後は、「承認と購入のリクエスト」をオンにしておきましょう。
そうすれば、アプリの購入の際に保護者の承認が必要になり、トラブルに巻き込まれるリスクが少なくなります。

子供にiphoneを譲る際の注意点

iphoneを子供に持たせる場合は、安全に使えるようにしておく必要があります。
近年では、十分な知識なしにスマーフォンを持つことで、さまざまなトラブルに巻き込まれる子供が多いです。
子供が知識を蓄えるだけではなく、親御さんも子供が安全にスマートフォンを持てるように、対策について知っておきましょう。

フィルタリングサービスを導入する

フィルタリングサービスとは、青少年を違法・有害情報との接触から守り、安全にインターネットを利用する手助けをするサービスのことを指します。
具体的には、以下のようなものが挙げられます。

・アプリのダウンロードを制限する
・スマホ端末の機能を制限する
・利用状況を明確にする
・年齢に応じてiphoneのレベルを設定する
・GPSによる現在地の確認ができるようにする

大手携帯会社では、契約時に利用できるフィルタリングサービスを用意しています。
大手携帯会社以外にも、格安SIM事業者でもフィルタリングサービスが用意されているので、安心してご利用いただけます。

アプリストアからのダウンロードを制限する

端末やアカウント設定を行うことで、アプリストアからのコンテンツダウンロードを制限できます。
iPhoneの場合、端末の「設定」画面からiTune StoreとApp Storeでの購入を制限できます。「設定」「スクリーンタイム」「コンテンツとプライバシーの制限」「iTunes および App Store での購入」「許可しない」の順番に設定してください。
ただし、ここで設定したパスコードを子供に知られてしまうと、せっかく制限しても意味がなくなる可能性もありますので、注意してください。

iphoneの利用ルールを決める

一方的に制限してしまうと、子供からの反発を招く可能性があります。
親子で納得しあえるルールを設けることで、トラブルに発展する可能性が低くなります。
そのため、「ゲームが終わってからiphoneを触る」「外出時はGPSをオンにする」「有料コンテンツは親の許可を得てからにする」などのルールを決めておきましょう。

まとめ

今回は、お古のiphoneを子供に譲る場合の下準備やポイントをご紹介しました。
何度もiphoneの使い方や注意点を子供に伝えても、トラブルに巻き込まれる可能性はとても高いです。
トラブルに巻き込まれないようにするためにも、お古のiphoneを子供に譲る場合は、親御さんが使っていたときの情報をiphoneから消すようにしましょう。
初期化して、子供が安全に使えるように対策してから子供に渡すことをおすすめします。

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