
そろそろiPhone 11に馴染んできた方々も多いかと思いますが、
ヨツバ印刷では新作iPhone 11シリーズに対応する新しいハンドメイドスマホケースがご注文いただけるようになりました!
3D真空熱転写印刷iPhoneケース
という名前ですが、なんだか漢字が並んで少し伝わりにくいかもしれません^^;
そこで、この3D真空熱転写印刷について説明をさせていただきますね!
まず、3Dとわざわざ書いているという事は、もちろん2D印刷のスマホケースも存在します。
皆さんが「印刷」と聞いて頭に思い浮かべるものってありますよね?
例えば書籍、Tシャツのプリントなどなど、、それは殆どが通常の2D印刷。
つまり、2D=平面への印刷です。
オリジナルスマホケースにおいても、この2D印刷は主流でヨツバ印刷でも「UVインクジェット印刷」として、
iPhoneケースやスマホケースをはじめとして、様々なオリジナルグッズ製作の際に使用しています。
一方、今回iPhone 11シリーズに対応することとなった3D真空熱転写印刷とは、「昇華印刷」などと呼ばれることもございます
この昇華印刷=熱転写という技術を用いて、
平面ではなく、立体的にスマホケースをデザインできます。
🔼
こちらの画像のように、スマホの裏面の平面部分だけではなく、サイドの部分にも高精度な印刷を行うことができます!
この技術によって、通常のハードケース、ソフトケース、手帳型スマホケースではできない、
隅々まで手の込んだ美しいデザインが可能となります☺️
例えば、ワンポイントのイラストだけをプリントしたいようなケースでは、通常の2D印刷=UVインクジェット印刷で十分ですが、
パターン柄をスマホケースの側面まで敷き詰めて、一体感のあるデザインにしたい、、
なんてケースでは、この3D印刷をお選びいただければ間違いございません( ̄▽ ̄)
また、こちらの3D印刷では、印刷が終わったスマホケースの表面を特殊な超硬質コーティングで覆いますので、
UV印刷と比較すると、印刷が剥がれ落ちにくい、スマホケース表面に傷がつきにくい、
などといった特徴を備えています。
スマホケースとしての耐久力も通常のケースに比べると高いので、最新作のiPhoneを購入して長い年月、同じスマホケースを装着して使用したいという方には、
うってつけのオリジナルスマホケースだと言えるのではないでしょうか☺️